畳表替えです。
勿論当社には表替え技術はありませんので、当社のビジネスパートナーである、
佐藤畳店様にご依頼致しました。
御入居して、14年間使用されてた畳です。
西日の強い部屋ですので、年数と同時に畳の痛みも大きいのかもしれません。

いよいよ、引き上げの日です。(写真下左)
佐藤さんの感想ですが、14年間ご使用されていながら、土台はしっかりしているとのことで、
表替えだけで大丈夫ですよ、床もしっかりして
いていい物件ですね、と、笑顔で畳を運んで下さいました。

翌日。
畳の納品です。
当方も納品に立ち会いさせて頂きました。
時間も昼頃と、一同汗だく・・・
しかし!ほわ~~~っと香る井草の香り。
青々強い畳の登場です。
畳って軽いのかしら?と錯覚を起こすほどのテキパキとされた佐藤畳店社長さん!
写真下中央。納品完了です。
お住まいの長男様早速畳の上に大字。
佐藤社長さんのご配慮で、縁を蜻蛉柄で仕上げて下さいました。
縁の柄には由来があるそうです。
蜻蛉は・・・「カチムシ」と呼ばれ「勝ち」に通じていたため、武具の模様として好まれた柄 なんだそうです。
お住まいのご長男様は、サッカーをやられているとのことで、佐藤社長さんからのお気持ちだそうです。

他にも、角通し・松・青海波・渦・・・・等縁起ものの柄が沢山あるそうです。
見本帳を見せていただきましたが、どれもこれもすてきな柄でした。
畳ってちゃんと昔ながらの意味をもっているんですね。