久しぶりのブログになります。2月~3月の確定申告も終わり、たまっていた作業もようやく落ち着きはじめ、、、そーだ!木の剪定もやらなきゃ!!・・・・ 

この度、日頃よりお世話になっております物件の、共用廊下のコーキング施工をご依頼いただきました。

この物件では、屋根部からの屋根材の落下が見られるようになり、業者様に調査を御願いしました。

経年劣化が見られ、屋根部の修繕をオーナー様にお伝えすることとなりました。調査のなかで、劣化箇所が共用部廊下にもご指摘を受け、この程、オーナー様にご承諾を頂き、コーキング施工を行うこととなりました。

よく、調査をしてみますと、以前コーキングがされていたようです。ほんのわずかですが、なごりがあります。

廊下長尺部と玄関扉の隙間。経年劣化でコーキング部分がわずかしか残っていません。

廊下の長尺に隙間ができてしまって、雨水等が建物内部へしみ込んでしまう恐れがあります。

施工開始です。↓まずは、玄関縁にマスキングをしました。

玄関横のパイプスペースにも同様にマスキングします。
  • 長尺部分とパイプスペースの間がコーキングにて溝が埋まりました。

  • 玄関扉の下も溝が埋まりました。

これで、共用廊下への雨水等の心配もなくなりました。建物内へ流れ込んだ水気は真下へ流れるとは限りません。何故?といった階下のお部屋へ流れてしまい、早い措置がないと、天井部分に水路ができてしまいます。数年に一度、コーキングの打ち直しの検討が必要かと思います。定期的な清掃が、些細なことに気づくのかもしれません。

年に一度、建物のいずれ箇所の整備をされますと、建物も10年、20年と健全なお住まいがお約束されることでしょう。

本年はこちらの物件では、屋根部修繕工事も予定されています。       何かご心配なことがありましたら、ご相談下さい。頼りになる、業者様ご紹介します。

この程のアドバイスには、株式会社三和塗建様にご協力を頂きました。