何度となく、明けましたね、、、とブログでのコメントを用意していましたが、今年は長い梅雨でしたね。

今朝のテレビで、天達天気予報士が言ってました。世界で異常気象現象が起こっていて、雨量が少なく水が干上がってしまっている国、又は気温が高く、雨量が少ない他、日本は他国とは違い、異常に雨量が多かった国だったそうです。

昔はお約束と言っては過言ではなかった雷雨に耐え、梅雨明けだ~~\(^o^)/と、言ったもんですが、近年雷雨明けを経験しなくなったような気がします。

むしろ、臆病な私にはラッキーなことなんですが。

思い出しました。府中市にブドウ狩りができるところがあり、毎年母と行くのですが、昨年は次男も同行し3人で行きました。昨年も急な雷雨が多かったとしですが、ブドウ狩り当日もなんか来そうな空模様でした。ブドウ狩りが終わるまで持つかな?と、空模様と賭けをし、出かけましたが、空に負けました。

ガラガラなんてなもんじゃなかったです。

バキバキバキッ!!室内へ待避なんてな場所もなく、ただただ、オープンな作業小屋しかありません。こっちへどうぞの言葉を待ちましたが、なかなか声がかかりません。仕方なく入れて下さい!!とこちらから頼み入れてもらいましたが、先ほどもお伝えしたとおり、オープンな作業小屋です。

目の前に現れる無数の稲光と、雷音。地球の終わりを覚悟した1時間でした。

あの作業小屋の中で我が子が一番の長身でしたが、落雷が通り過ぎる1時間最も小さい姿でした。耳を塞ぎ、しゃがみ込み、頭を小さく下げ唇が真っ白。1時間というTIMEをどのように過ごすか大事なことですが、落雷が通り過ぎるまでの1時間生きた心地せず、あれほど長く感じる時間はあまり経験のないことです。

当然のことですが、ブドウ狩りは中止です。買って帰ったのか、後日出直したのか忘れましたが、このぶどう園どなたに差し上げても喜んで頂けるほど美味しいブドウです。食べた記憶しかない昨年の葡萄でした。

今年も案内が来ることかと思います。

案内がきたら、又ブログにしようと思います。ご紹介しますので、是非お子さんがいらっしゃればご一緒に葡萄狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか?