多い事例です。頻繁に人の動きが多い場所、又は、湿気の多い場所。あるときふっと床がフカフカしていることに気づきます。気になり出すと、その場所に来る度、足下から「あっ」と気を向けられた感じ。

お家も生きてます。小さいもの、大きなもの、修繕時期は必ずやってきます。

この度、建築ステーションの広告をご覧頂いたお客さまから、お問い合わせを頂きました。

キッチン、洗面所の床のフカフカが気になるとのことでした。当社に修繕が可能かとのお問い合わせです。

電話でのお話を伺い、やはり修繕箇所を事前に見せて頂く必要があります。いきなり伺って「これは無理です」等、お客さまをがっかりさせる訳にはいきません。

お電話で、お伝えしました。一度お伺いし、当社で工事が可能かどうか見せてください。もし、当社で工事が無理だと判断した際には、工事可能な仲間をご紹介します。

調査の結果、

床下収納を機転にシンクから反対側には根太が3本入っていますが、

収納からシンクに向っては、根太が2本しかなく、キッチンでの作業の際、床が撓むことで、フカフカ現象が起こっていたようです。

お客様へこの現象をお伝えし、工事過程をご説明の上、当社で施工することとなりました。

この程の現象は大引きの腐敗とは違ったものでしたので、下から合板をあて根太に固定をし、柱が通っていなかったためのフカフカ現象を解消しました。

一度、気になった現象は毎日ん~~~となんとも言いがたい気分が解消されません。思い切って相談してみることも大事なんじゃないかと思います。

ご納得されたら、是非、「ん~~~~~~~~」といった気分を吹っ切ってあげてください。