当社は、作業メニューに障子の張り替えが御座います。既存の障子を剥がす際には、枠を洗い完全に枠が乾いたことを確認してから、新しい障子紙を貼ります。乾かないうちに張ってしまいますと、障子紙に枠のアクがついてしまい、せっかくの真っ白な障子がわくにあたる部分が茶色に色移りしてしまいます。

ここからは、昨夜の話になります。

当社社長もそこそこの年齢ともあり、夕食を済ませると、テレビを見ているかと思いきやいつの間にか睡眠におちます。一旦眠ってしまいますと、座椅子からズリズリとあたかも寝やすい姿勢に変化します。

昨夜12時をまわったあたりかと思います。申し訳なさそうな声が聞こえてきました。「穴あけちゃったよぉ~~~⤵⤵」声をたどってみますと、障子に大きな穴が!!

↑これです。

何がおこったんでしょうか・・・実はこの穴のサイズ人の頭ほどあります。

本来ならこれほどの穴をあけられた日には、怒りが込み上げてくるものかとおもいますが、訳を聞きましたところ・・・

寝ていたらものすごく頭が痛くなったとのことです。位置でいえば、右耳のやや後ろあたり。痛くて目が覚めたそうです。

↑障子に頭を突っ込んで、丁度枠の部分を枕代わりに頭がのった姿勢だったとのこと。頭が痛かったのは、障子枠が堅くて頭の血管を締め付けていたんだと思うとのこと。

もともと穴があいていた障子に頭がはいったのであればまだわかるようなきがします。寝ながら障子に頭をつっこみますかね~~。障子紙が行き止まりにならなかったんでしょうか?行き止まりを更に突き進むとは・・・

障子に頭を突っ込んだ状態を見てみたかった・・・・です。

怒る気力などおこりません。

ただ、うけてると思われると悔しいのでふつふつ笑いますから、尚腹筋が痛い。

当社は障子の張り替えをご提供しております。