我が家のハプニングからの紹介です。

浴室水栓のシャワーと本体の接続部分から水が吹き出しました。当初はだまし欺しシャワーのホース根元を本体にグッと差し込みごまかしてきましたが、浴室掃除の際、清掃着の背中がびっちゃびちゃになるほどの水を浴びるようになり、いよいよ社長に修理を依頼致しました。

部品の補修となり、暫くの間収まっていましたが、長い間は持続せず、いよいよ水栓本体の交換か・・・とある程度の予算を覚悟することとなりました。

水栓本体の交換は当社社長の作業の分野ですので、それとなくせっついてまいりました。自宅の修繕は後回しとなることもしばしば・・・。

そこで母のひらめきからある手段を投じてみました。

シャワーの接続部分をはずしているところ、社長の帰宅。続きは社長の作業となりました。修繕箇所は元に戻ってしまっていましたが、母が輪ゴム1本を差し出し、シャワーの差し込み部分に巻くよう社長に伝えました。母は社長の背中を見ながら作業を見守ります。ぐるぐると巻きながら、あることに気づきました。

パッキンがきれています。

切れたパッキンを外すか否か悩むところですがこの程は応急措置の為、切れたパッキンはそのままにして輪ゴムをまくことにしました。シャワーを水栓につなぎます。

お見事!!!水漏れが止まりました。

あくまでも応急ですが、輪ゴムは切れたパッキンの代わりになります!!

翌日正当なパッキンに替えてもらい、現在は以前と同様に使用できています。

後から聞いた話ですが、輪ゴムを部品に巻きながら実は社長は母の輪ゴム案を「こんなもので止まる訳ないじゃないか・・・(心の声)」と思いながら母に背中越しに思っていたとのこと。

パッキンてゴムじゃん!の発想ただそれだけのことです。はっはっは~(笑´∀`)