明けましておめでとうございます。

2021年の年が明けました。今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年中は沢山の方々に当社HPをご覧頂き誠に有難う御座います。本年もより多くの方々に情報をご提供できますよう、リフォームに関しましての情報収集から、作業での実績等を掲載させていただきますので、是非、当社HPを覗いてみて下さい。

今年は丑年です。丑年について調べてみました。以下の通り。

勤勉によく働く姿が「誠実さ」を象徴し、身近にいる縁起の良い動物として十二支に加えられたようです。また「紐」という漢字に「丑」の字が使われおり、「結ぶ」や「つかむ」などの意味を込めたとも考えられています。

十二支の動物の中で最も動きが緩慢で歩みの遅い丑(牛)の年は、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。十二支の2番目の干支であることから、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、まだ結果を求める時期ではなく、結果につながる道をコツコツと作っていく基礎を積み上げていく時期とされます。

丑(牛)の年は、黙々と目の前の自分の仕事をこなすことが将来の成功につながる、と考えるとよいようです。

丑年の順番がなぜ2番目なのか、については、十二支についてよく知られている物語があります。
昔、神様が元旦に挨拶に来た12番目までの動物を順番に、一年間その年のリーダーにしよう、というお触れを出します。牛は自分が歩くのが遅いことを知っていたので誰よりも早く、前の晩のまだ暗いうちに出発するのですが、牛の背中に乗ってやってきたねずみが神様の御殿の門が開いたとたんに飛び降り1番に。残念ながら牛は2番となり、干支の順番は2番目となったとの説があるそうです。

今年は、先を急がず、目の前にある現実を一つ一つこなしていくことで将来に繋げて行く年なんですね。

そうかもしれません。2021年を大切に、丑年の意味をしっかり身につけて過ごしていきたいと思います。

今年も頑張りましょう!!

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