先日ネット検索から霊が見える芸人さんにいきつきました。私は見えませんが、あえて見えなくてもいいと思ってます。振り返って急に現れでもされた日にはどれだけ驚くことか・・・見えるって便利なのか不便なのかどうなんでしょうか?そのままその芸人さんのコメントを読んでいましたら、ついてしまった何かを祓う時には、平将門首塚へ行って祓うんだそうです。行って祓えるってどんなとこなんだろうと、平将門に興味がわいてきました。早速本を入手。作者は吉川英治。。

内容はあえて割愛致しますが、時々でてくる地名に、狭山、調布、府中など1000年も前の人物の話であるのに、このあたりに近い地名がでてくるんですね。

最近読書など縁遠かった為、読んでいるうちにいつの間にか寝落ちしていることが多く、読み終わるまでかなりの日数をつかいました。

結果外出自粛対策となり、且つ、いいものを読んだなあと、とっても充実した気分になりました。

きっかけはネット検索からたまたま見かけた芸人さんのコメントからでしたが、たった一言のコメントから読書に行き着き得た物は大きかったなぁと実感しています。たまの読書もいいものです。お勧めのMYtImeです。おうち時間だからできることですね。

さてさて、平将門首塚ですが、いろんな説があるようです。最近では改修工事があったばかだそうです。近場では大規模接種会場があるようですね。首塚、注射、どちらも恐ろしいかもしれません。