収納扉補修工事

現状回復工事のご依頼です。

時々出くわしますが、扉や壁にシール等が貼られていることがあります。

壁の場合、クロスを貼替する際既存クロスを剥がしますので粘着物は一緒に剥がれてしまいます。しかし、扉等の建具に貼られていますと、退去の際本来ならお部屋を借りた当時に戻すことがお約束されていますので、貼ってしまったシール等は剥がさなくてはなりません。しっかり清算の対象となりますので、できましたらシール等は貼らない方がよろしいかと・・・

この程の物件も剥がさずご退去となりましたので、弊社工事の際粘着物を除去することになりました。

粘着物が異常に強力ですと、剥がした際、本来の建具の表面が剥がれてしまうことがあります。

こちらの物件では、この建具の破損を御隠しになるためにばっちりと貼っていたようです。

これが現れてしまいましたので、この建具の表面を補修しなくてはなりません。

細かい傷等でしたらフィルムをはりますが、もうフィルムの範囲を超えてしまっています。

化粧板を上貼りすることになりました。

さて!普段でしたら弊社社長の登場となりますが、あいにく社長は別現場にこもっております。

長男君の初仕事となりました。

綿密な打ち合わせのもと、施工となりました。

こちらの写真は洋室の収納扉となります。下の方に傷があります。右の写真は施工後の完成写真になります。

横に本人を立たせ記念写真を撮るように指示をしましたが、その写真は送られてきませんでした、

無事、扉補修工事が完了致しました。

長男君もまだまだ修行が続きます。

今後共何卒宜しく御願い申し上げます。

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