1月12日 内装屋の休日part2

1月12日(月)今日は成人式でした。

高幡不動尊の近くでも振袖を着て成人式を迎えられた方を数名見かけました。

奇麗でしたよ。

成人式の日がいい天気でよかったですね。

成人になられた皆様おめでとうございます。

素敵な未来をお過ごしください。

【内装屋の休日part2】

以前、新築のクロスを貼らせて頂いた際、品番のみ頂き翌日には施工といったタイトな現場がありました。

前日に発注し、当日現場に納品。さて、クロスを貼ろうかと機械で糊付けからの施工。

えらいことが発覚。このクロス、漆喰クロスだったんです。

この漆喰クロスは確かに漆喰壁(塗り壁)の素材ですので、機能性は抜群。

しかし、このクロス、貼るまでの下地工程が異常なほど繊細で下地に約一か月かかる場合もあるんです。

これは、もう、納期には確実に間に合いませんし、クロス自体も繊細中の繊細でして、吹抜け箇所のご指定でしたが、とてもそのような長いmを貼れるものではなく、ご相談の上、このクロスはキャンセルとなりました。が、クロスは返品はききませんから仕方なく引き取り。

そのクロスを本日、悔しさ半分、試し気分半分。我が家で貼ってみた社長です。

機械出しNO!糊は手塗り。クロスを伸ばすにもいつものようなブラシをかけることはできません。とにかくクロスを繊細に繊細な扱いが必要です。

手で触ると、手の跡がしっかり残ってしまいます。

新築現場での施工の際、貼り終えたクロスを見てあんぐりしたほど。

この程のお試し漆喰クロス。

貼り終えた今は見た目はそんなにしわもないんですが、触るとボロボロするらしく、現在遠目でクロスを様子見してます。

いい素材はデリケートですから、共存もデリケートにお付き合いが必要。私たちにできるだろうか・・・

まぁお試しですから、しばらく様子を見てみます。

この漆喰クロスを経験された方が二名いまして、当時お手伝いを御願いしましたが、「「NO!」の一言でした。

このクロスを自信持ってご提供できるようになりましたら、お知らせページで「漆喰クロス貼ります!!」と掲示させて頂きます。そのときまで!!

3連休も今日まで。明日からまた頑張りましょう。