1月27日 トイレドア枠補修

1月27日(火)週が明けて早くも二日目。皆様お元気でしょうか。

りほーむの友社員一同今週も元気にお仕事させて頂いております。

今朝は最近の刺すような寒さには感じられず、今日納品にきた材料屋の担当の方も「今日はいつもみたいな寒さじゃないみたいですね」って言ってました。

彼らは外回りですから、暑さ寒さを日々実感してますから、彼らが言うのであればその通りだと思います。

暑さ、寒さは材料屋さんに聞きましょう。

【今日の御仕事】

今日は日野市南平にて原状回復工事に3人作業です。

こちらの物件の御話もしたいところなんですが、昨日の東部会館の修繕工事をご紹介したいと思います。(南平物件はまだ続きますので)

東部会館も歴史は長く・・・だと思います。

りほーむの友の社員である、長男君、次男君が小学生のころからお世話になっていましたし、何をいう!弊社社長もうん年前はプールに通ったことがあります。

今ではプールに入る為にダイエットが必要な体になってしまいました。これは次男君を除くりほーむの友一同で御座います。

前置きが長くなりましたが、やはり、歴史がある建物には修繕がついてまわります。

この程はだ男子トイレの扉枠の歪みからドア開閉に不具合による補修工事となります。

この工事は以前プールの非常扉交換の際、御依頼を受けた案件ですが、扉と言っても補修内容で作業する職人さんの分野が違ってきます。

以前の扉交換はサッシ部門。トイレを現調した際にはサッシ部門からこれは大工さんですね、とのご助言。(パーテンション屋さんって部門もありますが、ここが最終段階としていいでしょう)

言っていいのか悪いのか・・・なんですが、手間の問題、作業の時間、使う材料等、それぞれの要素によってお願いする部門の職人さんが選ばれる訳です。

この程の工程を写真にてご紹介します。

左の写真から扉が歪んでしまっていてロックがかからない状態がわかります。右の写真からも扉が下がっているのがわかります。

扉の枠の内部になります。

この内部に木をはめ込み補強し、枠に強度を持たせます。

これからは、枠の調整をし、扉と枠を一体化することで先ほどのロックがかみ合っていなかった現象を解消いたしました。

作業には午前9時から正午までのお時間をいただき、担当者様のご確認をいただき完了となりました。

大工さんて本当にかっこいいですよね。大工さん曰く、大工さんってなんでもできちゃうじゃないですか。

専門のそれこそ、パーテンション屋さんのように専門の部材を使わなくても補修、修繕ができちゃうので知識、経験には本当にかないませんよね。

こちらの大工さん、とびっきり腕のいい方です。

リフォーム、新築、補修工事なんでもOK。

お考え中の方、いつでもご相談くださいね。

では、今日はこのへんで、

元気いっぱい、ご安全第一

今日も明日も笑顔の絶えない一日となりますよう!