6月4日 ご在宅物件工事完了です

6月4日(木)今週初めから、日野市のNマンションにてご在宅の内装工事が始まりました。

クロスの貼替、襖張替、畳の新規、塗装工事、フィルム貼、一部クリーニングの御依頼でした。

広いお部屋でしたので、、長男君は完了期限に間に合うかと少しビビりモード。

次男君は意外とクールに仕事を始める・・・といったこれは性格の違いでしょうか。

そうはいいましても、工期迫った案件を数こなしてきた弊社の職人ですから、始まってみたら頂いた工期を一日余す仕上げとなり、本日完了となりました。

実は、マネージャーちょっとしたミスを犯しまして、本来明日までの工期のところ、誤って明日から又新しいご在宅物件の案件を入れてしまい、「急げ急げ!」と囃し立てていたこの数日でした。

この工期に畳屋さんまで巻き込むという・・・ 畳ですが、この程は、半畳ヘリ無し畳に新規入替となり、この畳もギリギリ間に合った工事になります。

このご時世、いろんなところに支障が出てきています。

弊社が所属する建設内装業界では、クロス、床に使用する糊が不足になり、一時は入荷未定となってしまい、りほーむの友は少しストックがありましたので、ご依頼にはお応えできていますが、全く手元に副資材がなくなった業者さんもいるようです。

大手さんなどは、資材が入荷未定とのことで、8月以降の受注もストップしているそうです。

先日設備会社さんとも電話で話をしましたが、やはりユニットバスが入荷未定とのことです。

たとえ今発注になっている資材が入荷となったとしても、以降の発注は殺到することが予想されます。

よって、納品が可能となっても一斉発注をメーカーさんがさばきますので、手元に入るのは発注から数か月かかるであろうとのことでした。

リフォームや新築現場ではユニットバスは必須な工事項目ですし、断熱材なども入らなくなってきたそうで、内装仕上げ業としては、前仕事である、大工さん、設備会社さんのお仕事が止まってしまうと、こちらの出番はいつ?といったことになります。

幸いりほーむの友では、まだ受注と副資材が手元のあります為、現在もお仕事をさせて頂いております。

話を戻しますね、

畳なんですが、この程の御依頼に使用する畳の床に影響がでたとのことで、入荷するかしないか、ドキドキだったんですが、少し遅れて納品になり、ただ・・・納品が遅れた分畳屋さん徹夜になるかもなんてぼやいていました。

でもこの工事後、やはり床の仕入れが難しくなってきたようです。

お客様の御要望にギリギリ間に合ったと、本日畳の納品に全員でほっとした完了となりました。

いつもと違う空気が流れる・・・しばらくはこんな現場が続きそうです。

本日完了となりましたお部屋ですが、お客様に確認頂き無事竣工となりました。

勿論、「クロスを貼替たお客様へ」と、これから長く新しいクロスとお住まいになるためのクロスについての書面もお渡ししました。

気分一新の空間をお楽しみいただけたら幸いです。

さぁ!明日から又新案件です。

緊張たっぷり「いってみよう!」

元気いっぱい、ご安全第一

今日も明日も笑顔の絶えない一日でありますよう!!