現場で使用したクロスの余材ですが、ロット違いで別な現場で使用できないことがあります。

同じ品番でも、巻物が違うと若干ながら色が違ってしまうことがあります。汚れた箇所だけ貼替えをした際等は、既存壁と新しいクロスでは、勿論経年での色焼けも手伝いますが、同じ品番クロスを使用しても色の違いはでてしまいます。そのため、他の現場で使用したクロス余材を他の現場で使用すると、新規に発注したクロスと同品番でありながら、色の差がでてしまうことになります。

余材といっても、一部屋を貼る程の余材ではないので、ほっそい巻物が何本かある程度ではあります。

この程、この余材を捨てずに何か役にはたたないものかと考えてみました。

フロアータイル(↓の写真がフロアータイルの素材です)が数枚ありました。樹脂性の床材です。

そこそこの堅さがあります。長さはカッターで調整できます。写真奥の柄を選びました。

2枚を半分の長さに切り4枚の素材にしました。次男が横で「手を切るなよ」と心配してくれます。相当危ないカッター使いに見えたようです。

4枚を並べた床材にクロスを一枚上から貼り付けます。乾かしてから起こしてみます。

良し!4枚横並びにくっつきました。端と端を長めにとったクロスで接着し四角の筒になりました。あとは底を作り命名「余材から作ったゴミ箱」となりました。それがこちらです。

もう少し上手に作れるよう、頑張ります!!